A Place of scenic Ocean and Island,

金日ハマナス浜辺

韓国最大の昆布産地の平日島の金日明沙十里は大きさだけでなく波が圧巻の海水浴場だ。南シナ海から押し寄せた荒い波はここで最後のエネルギーを発散して白い泡になる。

幅200m、長さ3kmの広大な砂浜は白砂浜の前に広がる小浪島、多浪島、攝島、釜島、牛島、皇帝島、円島など大小20余りの島と調和して一幅の水彩画を描く。

スキンスキューバダイビングが好きなら近隣の有無人島でダイビングも可能だ。一時ここにはハマナスがいっぱいだったが今は300坪余りの砂浜で保護管理されている。平日島の子供たちは夏になると大きな板を背負って、いつでも荒波に乗って夏を過ごす。それだけ波が荒いところだ。白砂浜で子供たちが遊びを終えるころになると、ここはスズキと貝が豊作になる。8月中旬を過ぎると白砂浜にはスズキを釣る数多くの釣り人と貝を拾う住民たちが白砂浜いっぱいになる。スズキとともにサザエ、アコヤガイ、イガイなど各種貝が波に押し出されて砂に埋まっていれば拾いさえすればよい。

近隣の月松里には樹齢200年以上になる海松1000余株が涼しい陰をつくって観光客を待っている。

  • 沙洞、桐栢、月松里